天空の城ラピュタのフラップターを再現した動画がすごい!

天空の城ラピュタのフラップターを再現した動画がすごい!


バルス!

言わずと知れた、国民的アニメ「天空の城ラピュタ」、
ついにあの飛行物体をラジコンで再現してしまう人が出てきました!

大空へ登っていくバルス後のラピュタ、そこからの脱出に使われた
ドーラ一家のラップターとラピュタを守っていたロボットを再現し、
空を飛ぶ様子を撮影した動画がこちらです。

これはすごいですね!
ただ、もうちょっとクオリティの高いフィギュアがよかったw

フラップター(注1)を再現した動画

ロボット(注2)の飛行風景です。音が雰囲気あっていい!!


ラピュタ用語解説(wikipediaより)

注1フラップター:
電流で駆動する人工筋肉を用いて4枚の薄膜状の羽根を高速で動かし、浮上、飛行を行うオーニソプター(はばたき飛行機)。
タイガーモス号と同様に海賊ドーラの亡き夫の発明品であり、ドーラ一家の活動には欠かせない飛行用具。機体前面は流線型の金属板で被覆されている。機体後部はオープンデッキになっており、そこに1人もしくは2人の乗員がフック付き安全帯で身体を機体につないで搭乗する。
羽根の可変ピッチと体重移動により、上昇、下降、前進、左右転回、空中停止を自在に行う。また、急旋回時には機体側面からパルス噴射の炎が噴き出す。羽根が高速で羽ばたいているため、高度を下げすぎたり、建造物や樹木に接近しすぎると、羽根が接触して墜落する危険がある。機体底部には加速用の引き込み式ブースターが装備されており、緊急時などに急加速が可能。空気抵抗で破損するのを避ける為か、ブースター点火の際は、羽ばたきが停止する。煙幕を放出する機能もある。発電用エンジンを止めバッテリーを用いることで、最高速で約6分間の無音飛行が可能。
ドーラ一家の母船タイガーモス号には翼を畳んだ状態で複数を搭載できる。機体を前後に連結した状態でも飛行できる。
フラップターの登場場面には、久石譲がデビュー当時の作風であるミニマル・ミュージックの手法に基づいた音楽を手がけた(サントラ所収「ロボット兵(復活〜救出) 」)。

注2ロボット:
ラピュタに配備されていた自律式ロボット兵器。配備されていた一体が機能停止状態で天空から落下してきた事が、政府がラピュタの調査を行うきっかけになった。機能を停止した「死んだ状態」と思われていたが、要塞に囚われていたシータが何気なしに呟いた「守りの言葉」に反応して再起動し、保管庫から動き出す。頭部に搭載された石壁や砲台すら溶断する光線兵器で要塞を火の海に包んだ。拳銃はもちろんのこと、小銃や機関銃の連射にも耐え、信管抜きの要塞砲弾が直撃し外板が激しく変形しても活動を継続できる耐久性があるが、ゴリアテの砲撃により破壊された。
飛行石を持つ者の命令に従属し、彼らを守護するプログラムが組み込まれている。劇中では、材質が金属なのか粘土なのかもこの時代の人類の科学では分からないと表現されており、映画パンフレットには「形状記憶弾性セラミック製」と記されている。
胸部には2つの推進装置を持ち、両腕の骨組みの間に翼膜を形成して飛行することもできる。
ロボットには種類があり、兵器の他に看護、園丁など様々な役目を持つロボットがいたとされる。また、機能停止したロボットが剥き出しで葬られているのも居る。


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