史上最悪のブラック企業!?面接で伝えられた極悪条件に隠された衝撃的などんでん返し!!

史上最悪のブラック企業!?面接で伝えられた極悪条件に隠された衝撃的などんでん返し!!


残業だ~休日出勤だ~異なる労働条件だ~と最近よく耳にするブラック企業問題ですが、昔からあったけれどこれまでは最近ほど顕在化してこなかったのかもしれませんね。労使双方において、生産性や人権を含む包括的で適切な問題解決が待たれますね。


さてこの動画は、オンラインの求人募集で集まった人々の面接(動画チャットによるインタビュー形式)の一部始終を録画したもので、その就労条件を聞いた人の生々しい反応を見ることができます。中には呆れたり怒ったりしている人もいますね。というのも、その条件たるや日本のブラック企業もびっくりな、とんでもない極悪な就労条件が提示されるのです。以下にその内容を簡単に記載します。


職種:マネージャー/統括ディレクター

勤務形態:常勤

勤務時間:24時間(休憩なし) ※呼出には迅速に応じること

勤務日:月火水木金土日(休日なし) ※年末年始など祝日も勤務

給与:¥0

福利厚生:無し

求める人材:長期的な視点でのマネジメントができ、日々の業務管理におけるリーダーシップやサポートができる人

必要なスキル(一部):
 ・週に135時間以上働ける健康な体を持っている
 ・徹夜を苦にしない
 ・休まず働く精神
 ・心理学の博士号またはそれに準ずる経験
 ・最低でも10~15件のプロジェクトを並行管理する能力
 ・危機管理能力
 ・WEBマーケティングの知識
 ・ファイナンスの知識
 ・薬品に関する知識
 ・常に前向きな心理状態を保つこと
などなど・・・詳しくはこちら(英語サイト)


就職活動中にこんな条件を提示されたらあなたならどうしますか?


普通に考えて、「これマジですか?」「バカですか?」となりますよね。この動画に登場している面接者の人々も全く同じような反応です。当たり前です。ただし、この動画には大きな仕掛けが仕込まれています。実はこれ、プロモーションのために仕組まれたドッキリなんです。求人情報を出して架空の会社の就労条件を伝え、最後に種明かしをするという動画です。


仕事を探している人たちをだまして笑い物にするなんて、悪質なドッキリかよ!と早合点しないでください。この動画は母の日にギフトを贈る会社のキャンペーンのビデオなんです。そう、そうなんです、勘のいい人はもうお気づきかもしれませんが、この”仕事”というのは「お母さん」のことなんです。多くの家庭で日々おこなわれている「お母さん」という仕事は条件として書き出すとあんなに大変なんです。そのことに気づかされた面接者(ドッキリの被害者)たちは一様に納得の表情で、中には母への感謝の気持ちがあふれ出て感きわまる人もいます。


すべて英語なので苦手な人は、「まず仕事の内容を説明している」→「極悪条件を聞いてとまどう面接者たち」→「これ実は世界中にある仕事なんだ、と伝える」→「それはなんだ、と聞く」→「お母さん(マム)だよと伝える」→「あ~納得・感謝」と言う流れを覚えておいてからこの動画を見てみてください。細かい内容がわからなくてもきっと伝わってくると思います。


[#WorldsToughestJob]


素直に母の日に感謝を伝えよう、という気持ちにさせてくれるプロモーションですよね。日本で作られる情緒に訴えるタイプのCMなんかに比べると非常にスマートに受け取ることができました。時々みかけるあからさまな感動の押し売りは辟易しちゃいますけどもねw


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