津波でアラスカに漂着、ボールの持ち主が判明!しかしやりたいのはサッカーではなく・・・!?

津波でアラスカに漂着、ボールの持ち主が判明!しかしやりたいのはサッカーではなく・・・!?

( ;∀;) イイハナシダナー。
東日本大震災による津波で多くの物が流されましたが、アメリカ・アラスカ州の海岸に、岩手県から流されたサッカーボールが漂着しました。

 アメリカ・アラスカ州の海岸に、東日本大震災による津波で岩手県から流されたとみられるサッカーボールなどが漂着していたことが分かりました。

 発見者、デビッド・バクスターさん:「日本からの漂着物が多く見つかると思っていたけど、サッカーボールが見つかるとは思わなかった」
 アラスカ州ミドルトン島で働くバクスターさんは、震災からちょうど1年の先月中旬、散策中に浜辺で日本語が書かれたサッカーボールを見つけました。自宅に持ち帰って日本人の妻に見せると、ボールには2005年当時、岩手県陸前高田市の小学校に通っていたとみられる日本人の男の子の名前などが手書きで記されていました。バクスターさんは、ハワイ大学などを通じて、少なくともボールの持ち主と同じ名前の少年が一時期、身を寄せていた避難所を割り出したということです。現在、さらなる調査の結果を待っています。
 発見者、デビッド・バクスターさん:「とにかく少年にボールを返してあげたい。もし、彼がすべてを失ってしまったのなら、これで人生に少しでも喜びを取り戻してほしい」

引用 テレ朝news

そして、ついにサッカーボールの持ち主が判明しました・・続きは動画からどうぞ。

その一 サッカーボールが津波でアラスカ漂着(2012/04/21)

その二 ボールの持ち主判明(2012/04/22)

その三 ボールの持ち主の少年「うれしい」(2012/04/22)

家も流されてしまった村上岬さんですが、思い出のサッカーボールだけでも、遠くアメリカから手元に戻ってきてくれて良かったですね!!

そんな、村上岬さんですが、実は過去に、産経新聞の被災地からのメッセージに登場した事がありました。

こちらが、その時の画像です。。
バスケがしたい!!村上岬


バスケがしたい!!・・・・Σ(´∀`;)


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