【てつ動画】日本直販倒産!その原因が「愛犬てつ」にあるのではと話題に

【てつ動画】日本直販倒産!その原因が「愛犬てつ」にあるのではと話題に

これはビックリニュースです。
テレビ通販の先駆けとして、テレビを通じて様々な商品を販売してきた「日本直販」を運営する「株式会社 総通」が倒産する事になりました。

日本直販といったら「高枝切りバサミ」などのヒット商品を生みだすなど、95年9月期には年間の売上高が約525億円に達していましたが、その後の、インターネットの普及や海外通販業者の参入などによって業績は悪化の一途をたどり、最近ではその売上高も半分に落ち込み、10月9日大阪地裁に民事再生法の適用を申請し、負債額は174億円での事実上の倒産。

インターネットの普及によって消費者はテレビからの一方的な情報を頼りに商品の購入を決めるのでは無く、インターネットを通じて様々な選択の末に商品の購入に至るという時代の流れについて行けなかったのでしょう。

誰もが一度はテレビで見たことがあるだろう大手テレビ通販会社だけに驚きと寂しさはありますね。

しかし同じテレビ通販会社の「ジャパネットたかた」は今も尚堅調な業績を保っています。
この違いはなんなのでしょうか??

これについては、コスト削減とマーケティング能力の差が原因と言われていますが、「日本直販」のマーケティング能力の低さが如実にわかるという商品がりますので紹介します。

それがこの、愛犬ロボの「てつ」

見た目も何十年前からあるような電動の犬となんら変わらず、さらに機能も歩いて喋るという単純なものにも関わらずその値段はなんと・・・9,800円!!

しかも、リモコンを押すと喋るという単語が何故か関西弁Σ(´∀`;)
その数もたった20個というクオリティの低さ。。。

そしてビックリするのは、子供のおもちゃレベルの商品ですが、そのターゲットは、犬を飼うことができない家庭や、独り身で寂しい方など、本気で犬が欲しい人達だという点です。

どう考えればこのロボットが、本物の犬の代わりになると思ったのでしょうか・・

せめて、この売り出し方をするならソニーが販売した「AIBO」のように人工知能搭載で、接し方によって様々な反応をしめし成長して個性が生まれるなどの機能が欲しかったです。

もっと安くて対象年齢が小学生以下なら「良いおもちゃ」なんでしょうけど。。

そして「愛犬てつ」は放送から多くの反響をうみ、今日まで多くのパロディー動画が登場するなどネタとして扱われており、この動画を見たユーザーからは「そりゃこんなの売ってりゃ破産するわ?」といったコメントが多数投稿されています。

確かにこの動画を見ちゃうと倒産の原因はインターネットの普及だけではないと感じますね。


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