【馬動画】三冠馬頂上対決はオルフェーブルをジェンティルドンナが弾き飛ばして勝利!!

【馬動画】三冠馬頂上対決はオルフェーブルをジェンティルドンナが弾き飛ばして勝利!!

これは歴史に残るようなとてつもないレースです!

簡単にこの試合の凄さを言うと、史上最強馬ディープインパクトの娘と、そのディープインパクトより強いんじゃないかと言われている現役最強馬オルフェーブルとの戦いだというところ。

ディープインパクトはG1通算7勝ちした名実ともに史上最強馬と語られていますが、そのディープインパクトと最強馬論争で語られるのが現役最強馬のオルフェーブルなのです。

オルフェーブルはディープインパクト以来6年ぶりの牡馬クラシック三冠馬(皐月賞・ダービー・菊花賞)を取って馬で、調子にムラがありながら圧倒的な身体能力で最終3ハロン(600m)をディープインパクトでも出したことが無い32秒台の32秒8をだす圧倒的なスピードを持っています。

対する、ディープインパクトの娘ジェンティルドンナな史上4頭目となる牝馬三冠馬(桜花賞・オークル・秋華賞)で、ディープインパクト産駒一番の活躍馬。

果たして、ディープインパクトとオルフェーブルのどちらが本当の最強馬か・・なんてことはディープインパクトが引退した以上決着がつくことはありませんが、そのディープインパクトの血を色濃く継いだ、ディープインパクトの娘が現役最強馬オルフェーブルに挑むという、時代をまたいだ、ディープインパクトとオルフェーブルの血の頂上対決といえるのです。

そんな凄いレースなのですが、レース展開は更に凄い!!
オルフェーブルをジェンティルドンナがタックルで弾き飛ばして直線で一騎打ちという漫画みたいな展開!

とりあえず動画をどうぞ。




どうです、最後の直線のジェンティルドンナのタックル凄くないですか(笑)

ジェンティルドンナは進路が狭く前にぬけられないので、横のオルフェーブルをタックルで弾き飛ばすという荒業!

騎乗した岩田康誠さんは危険な直線の斜行という事で2日間の騎乗停止という処置をうけましたが、あれがないと進路が狭くジェンティルドンナが負けていたでしょうし、ファインプレーとも言えます。

そしてビックリするのがジェンティルドンナのラスト3ハロン(600m)はディープインパクトも出したことがない32秒台の32秒8という、現役最強馬オルフェーブルが以前にだした32秒8と並ぶ最強の差し脚だったのです!!

これは史上最強牝馬なのは間違いないかもしれない。。

ディープインパクトとオルフェーブルという最強馬論争はディープインパクトの娘がオルフェーブルを倒した事で、無事決着か!?


おまけ ジェンティルドンナタックルの瞬間のパトロールビデオ視点

おまけ ジェンティルドンナ桜花賞

おまけ ジェンティルドンナオークス

おまけ ジェンティルドンナ秋華賞


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