仕事でパソコンを使う人必見!【眼精工学】による眼精疲労対策!

仕事でパソコンを使う人必見!【眼精工学】による眼精疲労対策!

目が疲れた、首や頭が痛い・・・
そんな悩みを抱える現代人に必見の画像がこちら↓


これはアメリカのThe Vision Council(英語サイト)という目のケアに関する団体が発表し、Mashableの記事(英語サイト)がまとめたものです。

それによると、人間工学(Ergonomics)→【眼精工学(Eyegonomics)】に基づく眼精疲労を和らげる6っつのポイントは・・・


1.パソコンで仕事等をする場合には20-20-20ルールというものがあり、20分ごとに20秒の休憩をはさんで、20フィート(約60センチ)ほど離れた別のものを見るようにすること

2.人間工学に基づいた作業環境(ergonomically-friendly)を作り上げること

3.モニターやキーボード、マウスまでの距離を適切に保つこと

4.画面の文字を大きくし、見やすくすること

5.画面を時々きれいに掃除して、ほこりなどをはらっておく

6.瞬きを忘れないで・・・ドライアイにはご注意を


要するに、仕事(掃除をする暇もない)をさぼって、画面に顔を近づけてアダルトサイトこっそり、目を皿のようにして夢中になってはいけないということですね。


パソコン作業で目が疲れてしまっている人を見かけたら、ぜひ「眼精疲労を和らげる6っつのポイント」を教えてあげてくださいね。


ちなみに、スマホでは・・・


1.目線より下に置く

2.目に優しいフォントサイズ、画面サイズ

3.目に優しい距離を保つ

4.目に適したコントラストや明るさに設定する


パソコンに比べて・・・ざっくり感あり(笑)


以下、眼精疲労を和らげる方法を説明している英語の動画です。



※眼精工学とは人間工学という言葉から派生した造語です。


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