火星さんこんにちは。史上最強のロケットブースターが完成!by NASA

火星さんこんにちは。史上最強のロケットブースターが完成!by NASA

    1961年から1972年にかけて実施されたアポロ計画から半世紀、人類はお金もなくなり、当時の宇宙への熱狂からはだいぶ遠のいていました。しかし、ロケットの小型化、新興国の台頭、そして民間企業の参入などにより、今また宇宙が熱くなってきています。そうです、そうなんです!今は宇宙が熱いんです!!


    スペースXの創業者イーロン・マスクの記事でワクワクし、宇宙兄弟を読んで泣いて笑って、そんなミーハーな宇宙ファンですが、宇宙に関するニュースが出るとついつい見入ってしまいます。


    先日、NASAの関連施設であるマーシャル宇宙飛行センター(George C. Marshall Space Flight Center, MSFC)において、「史上最強のロケットブースターの実験に成功!」という発表がありました。動画をみると破滅的な爆発映像かと思いましたが、よく見ると固定されたロケットブースターが轟音とともに大火を吹き出しています。これがSpace Launch System (SLS)に実装されれば、火星旅行にまた一歩近づきますね。


    [SLS Qualification Booster Test at Orbital ATK]

    現在、火星への往復と滞在期間の合計は1年強から3年弱だそうですが、技術革新と人類のあくなき好奇心でどんどん近くなってほしいものです。ロケットとミサイルは紙一重なところもありますが、人類の英知を平和利用につなげるためにも宇宙という壮大な夢を見させて欲しいですね!


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