バスケ大好きな発達障害の高校生が高校最後の試合で奇跡を起こし全米が感動

バスケ大好きな発達障害の高校生が高校最後の試合で奇跡を起こし全米が感動

これぞ高校スポーツという青春溢れるとある試合が全米で感動すると話題になっています。

主役となるのは、Mitchell Marcus(18歳)さんで、バスケをこよなく愛する青年。
しかし発達障害を患っておりバスケも思うようにプレーができません、高校の3年間バスケットボール部に所属していますが、試合に出場した事は一度もなく、いよいよ高校生活最後の試合が始まろうとしています。

そんな、Mitchell Marcusさんのバスケへの愛とひたむきな努力が報われる時が訪れます。
なんと、チームメイトがサプライズでMitchell Marcusさんの試合への出場を計画しており、試合の残り90秒の段階で、Mitchell Marcusさんが高校生活最初で最後の試合出場をすることになったのです。

しかし、はじめての得点を決めるためにゴール前で味方のパスを受け取り、シュートを放ちますが、なかなかゴールを決めることができません。

試合の残り時間も残り13秒となり、さらにボールが相手に回るという絶望的な展開になり、誰もがMitchell Marcusさんの得点を諦めかけたその時、驚くことが起きるのです。

なんと相手の選手が、Mitchell Marcusさんにパスを送ったのです。
これについて、パスをした相手選手は後に、
「僕は自分がされて嬉しいように、他人にも接しなさいと育ってきました。そして僕は、Mitchellはチャンスをもらうべき人間だと思ったのです」
と語っています。

味方からのみならず敵からも愛されるMitchell Marcusさんは果たしてシュートを決めることが出来るのでしょうか!?

結果は動画でご覧下さい。

ちなみに試合はMitchell Marcusさんが所属しているコロナド高校が15点差で勝利をおさめました。
仲間の愛があふれた最高試合、一生忘れることは無いでしょうね。


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